レセプトオンライン請求義務化撤回
「大阪訴訟」

私たち医師・歯科医師は、
医療守り、患者様のプライバシー漏洩防止のために活動しています

CONTENTS
オンライ請求義務化って何?
義務化による問題点
マスコミ報道
経過報告
原告団への参加方法
オンライン請求に関する資料
「大阪訴訟」原告団ニュース

連絡先
大阪府保険医協会
大阪市浪速区幸町1-2-33
06-6568-7721
06-6568-2389
 info@osaka-hk.org


オンライン請求義務化ってなに?

私たちが保険証を使って診察を受けた場合、治療費の1〜3割を窓口で支払います。医療機関は残りの治療費を、診療報酬支払基金を通じて健保組合等から支払いを受けます。この際必要になるのがレセプトと言われる、医療費の明細書(請求書)です。

レセプトの提出方法には以下の4通りがあります。
 @ 手書きで紙レセプトを提出
 A コンピュータで紙レセプトを作成・印刷後、提出
 B コンピュータで入力後、CD-RやMOなどに入れて提出
 C 医療機関からネット回線(オンライン)を使用して提出(2007.4〜)

ところが、2008年4月以降は400床以上の病院に、2011年4月以降はほとんどの医療機関に対して、原則的にCの提出方法に限定する、というのが「オンライン請求義務化」です。

なにが問題なの? =>


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レセプトとは

患者さんの氏名、生年月日、職業、病名、薬の名前、治療方法など詳細な個人情報が記されています。


オンライン化のスケジュール

400床以上の病院 2008.4〜
AとBの医療機関 2010.4〜
@の医療機関 2011.4〜

など段階的に実施

 

■ 発足の背景
訴訟を支援する会(神奈川県)に飛びます

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